Case 1


術前

術前診断では TisN0M0 であった。乳頭直下を中心に DCIS が比較的広範囲に存在したため皮下乳腺全摘をお勧めした。

乳輪・乳頭温存皮下乳腺全摘後

傍乳輪切開より乳腺を全摘した。最終病理診断も DCIS でn0, 陰性であった。

エキスパンダーで拡張途中

エキスパンダーに生食160 ml を注入したところ。

乳房再建後

シリコンは JTF3-ML110-170 を使用した。整容性において左右対称性の優れた結果となった。